校舎の老朽化対策を加速し、最先端の学びに対応した安全な環境を整えます。
高田屋嘉兵衛や三島博士ら先人の功績を学ぶ「淡路学」を通じ、郷土愛を育てます。
都市部との交流で学校を活性化。教育移住を促進し、少子化対策を推進します。
※洲本と都市部、両方の学校に籍を置き、一定期間ごとに通える新しい教育のカタチです。鮎原米、サワラ等の流通経路を拡大。一次産業の「稼ぐ力」を強化します。
洲本インター周辺の機能強化、三熊山・大浜海岸の魅力を最大化します。
光回線の完全整備でデジタルシティを実現し、若者の雇用を創出します。
高齢者の孤立を防ぐ組織化を支援。予防から高度医療まで届く体制を整えます。
スマホ相談や手続きサポートを充実させ、便利な暮らしを全市民へ届けます。
ため池整備や球場・競技場の刷新により、市民の安全と健康を守ります。
Nageishi Masatomo
1957年 洲本市五色町都志生まれ。
洲本高校、駒澤大学を卒業後、1982年より44年間にわたり洲本市内の小学校(都志、堺、広石、鮎原、洲本第二、加茂、洲本第一、安乎)にて教鞭を執る。
40年超、教育現場で洲本の子どもたちと向き合ってきました。 日々接する中で感じたのは、子どもたちの可能性は無限である一方、街の活力が失われればその機会も失われてしまうという危機感です。 現場を知る教育者として、そしてこの街で生まれ育った一市民として、「教え子たちが誇りを持って住める、戻ってこられる洲本」を創るために立ち上がる決意をしました。