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もっと動く、もっと変わる。
未来に選ばれる洲本市へ

〜教育・デジタル・観光の力で、この街の活力を呼び戻す〜

政策の柱

1. 未来への投資:子どもが主役

教育環境の総点検と整備

校舎の老朽化対策を加速し、最先端の学びに対応した安全な環境を整えます。

「洲本っ子」を育む郷土教育

高田屋嘉兵衛や三島博士ら先人の功績を学ぶ「淡路学」を通じ、郷土愛を育てます。

デュアルスクール※(二拠点教育)

都市部との交流で学校を活性化。教育移住を促進し、少子化対策を推進します。

※洲本と都市部、両方の学校に籍を置き、一定期間ごとに通える新しい教育のカタチです。

2. 稼ぐ力の再生:産業・観光

洲本ブランドの世界発信

鮎原米、サワラ等の流通経路を拡大。一次産業の「稼ぐ力」を強化します。

観光拠点の再開発

洲本インター周辺の機能強化、三熊山・大浜海岸の魅力を最大化します。

次世代インフラ整備

光回線の完全整備でデジタルシティを実現し、若者の雇用を創出します。

3. 安心のネットワーク:福祉

地域見守り隊の強化

高齢者の孤立を防ぐ組織化を支援。予防から高度医療まで届く体制を整えます。

誰一人取り残さないデジタル

スマホ相談や手続きサポートを充実させ、便利な暮らしを全市民へ届けます。

スポーツ・農業基盤の再整備

ため池整備や球場・競技場の刷新により、市民の安全と健康を守ります。

プロフィール

なげいし真知 肖像写真
なげいし 真知

Nageishi Masatomo

1957年 洲本市五色町都志生まれ。
洲本高校、駒澤大学を卒業後、1982年より44年間にわたり洲本市内の小学校(都志、堺、広石、鮎原、洲本第二、加茂、洲本第一、安乎)にて教鞭を執る。

略歴

  • 1976年 兵庫県立洲本高等学校 卒業
  • 1982年〜2018年 洲本市内各小学校にて勤務(定年退職)
  • 2018年〜2026年 再任用教員等として子どもたちと共に歩む

政治を志したきっかけ

40年超、教育現場で洲本の子どもたちと向き合ってきました。 日々接する中で感じたのは、子どもたちの可能性は無限である一方、街の活力が失われればその機会も失われてしまうという危機感です。 現場を知る教育者として、そしてこの街で生まれ育った一市民として、「教え子たちが誇りを持って住める、戻ってこられる洲本」を創るために立ち上がる決意をしました。

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